気を付けよう!ガソリンスタンドでの仕事のミス

ガソリンと軽油の入れ間違い

ガソリンスタンドでやってはいけないミスのワーストワンはガソリンと軽油の入れ間違いです。特に2トン、4トントラックに多いので気を付ける必要があります。トラックは軽油だと思い込んでしまうからですね。これを防ぐ方法は匂いを覚える事です。そして給油口にステッカーを貼る事です。匂いは揮発性のガソリンであればすぐに分かります。ステッカーはスタッフのミスも防ぐだけではなく、トラックのエンジンを守る事にも繋がりますので、面倒臭がらずに貼るようにしましょう。

高級車の洗車は危険がいっぱい

ガソリンスタンドは手洗い洗車をしますので、高級車の依頼が殺到します。その中でも気を付けたいのがスポーツカーです。高級スポーツカーは軽量化を図るため、ボンネットをアルミ素材にしているメーカーがあります。少し力を加えただけで凹み元に戻らないトラブルも頻繁にあります。高級スポーツカーを洗車する時は、なるべくボンネット部分は高圧洗浄機のみで洗いましょう。拭き取りも行わず洗車機の乾燥機能を使い、水滴を弾き飛ばすようにしましょう。

タイヤ交換はしっかりとやりましょう

ガソリンスタンドではタイヤ交換はインパクトレンチを使って行います。エアーコンプレッサーの力を利用してナットを絞めていきます。しかし、インパクトレンチは作業は早く行えますが、車種によっては十分に絞めれていないケースがあります。特にSUV車がそれにあたります。走行途中にタイヤが外れるという事はありませんが、タイヤを支えるボルトにストレスを与え、折れやすくなります。SUV車はインパクトレンチで占めた後に十字レンチで増し締めする様にしましょう。

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